★札幌★札幌近郊★こどもと遊べるイベント・スポット紹介!

札幌市と札幌近郊で、子供連れや家族連れで楽しめる・遊べるスポットやイベントを紹介!

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滝野すずらん丘陵公園 LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO 2017年8月27日(日)

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滝野すずらん丘陵公園での花火大会

夏祭りの花火大会が次々と終わっていく中、夏休みが終わった後に開催される花火大会が、滝野すずらん丘陵公園で行われるこちらの花火大会。

 

開場13:00、花火打ち上げが19:30からで、滝野すずらん丘陵公園内のオートリゾート滝野で行なわれます。

www.lightupnippon-hokkaido.net

 

花火打ち上げは19:30からですが、公園は18:00に閉門するので、それまでに会場入りしなければなりません。

また、通常の滝野すずらん丘陵公園の回数券や年間パスポートでは駐車場を利用できないので、「マイカーパック」という駐車券付きチケットを購入する必要があります。

花火の他にも東北復興を願う様々なイベントブースが!

メインイベントは花火ですが、ほかにも東北復興の思いをベースに様々なイベントが催されます。

 

18:00からは復興への祈りを込めた5000本のキャンドルアートも点灯されます。

他にも13:00のイベント開始から北海道で活躍するミュージシャンが多く出演する音楽ステージや手ぶらでも楽しめるBBQ(有料)、復興応援のフードブースなどがあり、もちろん滝野の遊具エリアで花火の時間まで目いっぱいお子さんは遊ぶこともできます!

 

主催は「モエレ沼芸術花火実行委員会」の職人工房

このイベントの主催は「職人工房」という、モエレ沼芸術花火を主催している団体です。

東北震災後初めて開催されたモエレ沼芸術花火は、有料のチケット制にも関わらず毎年大盛況で、当日はモエレ沼周辺は花火だけでも遠目から見ようとする人々で道路が大混雑するほどの人気。

 

そんな職人工房がプロデュースするこのイベントは、やはり期待度が大きく楽しめる事間違いなしでしょう♪

 

前売りチケットも購入できます!

北海道での花火大会といえば、まつりや自治体などが主催のものが多く、このようなイベントで行われる有料の花火大会はまだそれほど多くはありません。

ですので、当日思い付きで行ってみたらチケットが必要だった!なんて話も聞かれます。

 

このイベントもチケット制なので、あらかじめ前売りなどで購入してから向かうのがよいでしょう。

 

チケットは滝野すずらん丘陵公園内のオートリゾート滝野・パークステーション・カントリーハウスレストラン・中央口売店でも買えますが、ローソンチケットで手軽に購入することができます。

 

ローソンにある端末で「Lコード 11371」と入力すると前売り券が購入できます。

 

チケット料金(滝野公園入園料込)(税込)

・大人1枚 2160円

・中学生以下1枚 540円

・未就学児 無料

 

車で行くなら、駐車券付チケットで。限定1000台のチケットなので、ご購入はお早めに‼

 

マイカーパック(税込)

・大人チケット2枚+駐車券1枚 5400円

・大人チケット3枚+駐車券1枚 6480円

・大人チケット4枚+駐車券1枚 8640円

・大人チケット5枚+駐車券1枚 10800円

 

家族で行く場合は、大人分を駐車券付きのマイカーパックで、子供分を別個に購入する必要がありますね。

 

夏休みが終わってしまった後に、ちょっとした余韻を楽しめるイベントになるのではないでしょうか♪

町村農場直営【江別ミルクガーデン】 江別市篠津

町村農場 江別ミルクガーデン 江別市篠津

札幌や江別にお住いの方には知名度の高い「町村農場」。

鮮度のいい牛乳や、それを使ったヨーグルトやチーズ・アイスがとても有名です。

 

その町村農場の直営するショップ「江別ミルクガーデン」では、町村農場の乳製品が買えたり、ソフトクリームやパフェなどをイートインできます。

machimura.mimoza.jp

当別や月形へ向かう道の途中、景色のきれいな農道を進んでいくと道路わきにのぼりが立っています。

 

のぼりを目印に入っていくと、「お客様駐車場」とかかれた看板があり、看板の矢印に従って右に入ると、赤い木造のかわいらしい店舗があります。

店舗の横には、芝生に乳牛とミルクタンク(?)のオブジェが。

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「町村農場」と名前が書かれたあるので、記念撮影できますね。

 

店舗の中に入ると、一階は所狭しと並んだ農場直営品とその奥にソフトクリームなども注文できるレジカウンターがあります。

 

一階に窓際のカウンターと長い木のテーブルとベンチ、二階にもイートインスペースがあるので、入口で混雑した雰囲気があっても落ち着いて座ることができます。

 

人気のソフトクリームやパフェ、ドーナツなどはだいたい300~500円くらいの価格帯。

それほど高い、というほどではありません。

 

ソフトクリームは、日によって販売しているフレーバーにバリエーションがあるようです。ミルク味のソフトクリームはいつでも販売しています。

 

札幌市中心部からも小一時間で行ける距離なので、ドライブがてら行っておいしいソフトクリームを食べてくるのもいいですね♪

たべものの冒険~消化!そういうことか!~ 札幌市青少年科学館 2017年7月22日(土)~8月20日(日)

たべものの冒険~消化!そういうことか!~ 札幌市青少年科学館

またまた長男が幼稚園から面白そうなチラシをもらってきました。

 

たべものの冒険~消化!そういうことか!~ 

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タイトルだけで笑ってしまったのですが、中身をみるととても興味深いものでした。

 

2017年7月22日(土)~8月20日(日)まで期間中無休で行われるこちらの展示、ひとが食べ物になって体の中を冒険しよう、というものです。

 

体の中になっている展示室の中で、栄養を吸収させるゲームやトンネルになった小腸を通ったり、炭水化物やタンパク質など食べたものによって消化される過程が違うことを遊ぶながら学べます。

 

札幌市青少年科学館について

札幌市厚別区の「新さっぽろ」駅すぐにある「札幌市青少年科学館」は、札幌市民であれば言わずと知れたスポットでしょう。厚別区白石区の小学校では授業の一環として見学に来るところも多いです。

 

www.ssc.slp.or.jp

 

中学生以下が無料なので、小学生同士で遊びに行く子もいます。

JRや地下鉄・バスなど公共交通機関でも行きやすく、青少年科学館自体の駐車場は台数が少ないものの、ほぼ隣接して建っている「新さっぽろアークシティ」の駐車場とも提携しているので、駐車券にスタンプを押してもらうと2時間無料で駐車できます。

 

www.sunpi-duo.com

 

さらに「新さっぽろアークシティ」内で5000円以上お買い物をしたレシート(合算可能)があると3時間まで無料になるので、科学館で遊んで帰りにをしていくと駐車料金もほとんどかからずに過ごせます。

 

観覧時間は

  • 5月〜9月:午前9時から午後5時まで
  • 10月〜4月:午前9時30分から午後4時30分まで (入館できるのは閉館の30分前まで)

入場料は先に書いたように中学生以下は無料、大人も展示室のみの利用は700円、プラネタリウムが500円、展示室とプラネタリウムのセット券が1000円です。

 

夏休み中はほかにも自由研究に役立つ工作や実験などが催されています。

触ったり動かしたりできる体験型の展示も多く、科学を意識しない小さなお子さんでも十分に楽しめます。

 

プラネタリウムは季節に合わせた星空を見せてくれるので、プラネタリウムを見た後に実際の夜空を見て星や星座を探してみるのも楽しいです。

 

札幌市青少年科学館で遊んで、新さっぽろアークシティでおやつタイム、お子さんもパパママも楽しめる事間違いなしです!

 

プラレール博inSAPPORO (札幌コンベンションセンター)2017年8月11日(金・祝)~15日(火)

プラレール博inSAPPORO (札幌コンベンションセンター)2017年8月11日(金・祝)~15日(火)

男の子の好きなものの代表の一つ、「プラレール」。

そのプラレールが毎年行っているのが「プラレール博」ですよね。

今年もその季節がやってきました。

 

www.takaratomy.co.jp

会場はこちら↓↓

www.sora-scc.jp

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市内各所(スーパーなどでも)配布している特別割引券。

我が家は年長の長男が幼稚園からもらってきました。

 

通常の入場料は、

 

・大人1,000円(中学生以上)

・子供800円(3歳~小学生)

 

のところそれぞれ1人150円引きになります。1枚で5人まで利用できるので、最大750円引きになります。

5人家族であれば、こども1人分の料金がまるまる浮くことになります!

 

プラレール博では、毎年特別な「入場記念品」がもらえます。

今年は「E7系新幹線かがやき 中間車(プラレール博仕様)」か「プラレールトーマス クリアブルーバージョン アニー」のどちらかがもらえます。

 

会場では展示や参加型のイベントのほかにグッズの販売もあるので、プラレール好きの男の子たちが盛り上がること間違いなしですね!

 

会場は「地下鉄東西線東札幌駅」から徒歩8分。

車で行っても駐車場があります。駐車場は3か所あって、それぞれ第1平面駐車場:63台 第2平面駐車場:130台 立体駐車場:283台 の計476台の駐車が可能です。

駐車料金は、普通車が最初の2時間200円、以降30分につき100円なので、それほど高くはないかな、という感じです。

それでも開催初日は混雑が予想されます。時間やお子さんの調子に余裕を持って出かけられたらいいと思います。

 

我が家の長男もトミカプラレールには目がないので、毎年トミカ博かプラレール博のどちらかには行っています。

今年のプラレール博はちょっと行けるかわからないけれど、もしチャンスがあったら連れて行ってあげたいな~なんて思っています。