★札幌★札幌近郊★こどもと遊べるイベント・スポット紹介!

札幌市と札幌近郊で、子供連れや家族連れで楽しめる・遊べるスポットやイベントを紹介!

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札幌市神社例祭2017⑨北区「新川皇大神社」・「新琴似神社」

2017年札幌市内の主な神社例祭の日程を紹介!⑨

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(新川のほとり)

獣害や水害から開拓者を守った「新川皇大神社

 自然のままだった新川流域の開拓には、熊などの獣害や春秋の洪水など困難がつきものでした。

そのような地を開拓するために、大規模な地鎮祭を執り行って創建されたのが「新川皇大神社」です。

 

いわば新川の守り神です。

 

新川皇大神社HPはこちらから

↓↓↓

新川皇大神社

 

 

○新川皇大神社札幌市北区新川3条13丁目3-12

 宵宮:9月22日(金)

 例祭:9月23」日(土・秋分の日)

 

きれいな湧き水の沸いていた地に建てられた「新琴似神社」

 明治20年に陸軍の屯田兵が入植してほどなく、湧き水の出る神聖な地を見つけ祠を建てたのが「新琴似神社」のはじまりです。

天照大御神豊受大神神武天皇を祀り、開拓の守護神とされてきました。

 

宵宮としての日程はなく、20日の秋季大祭とその前日からの露店出店がいわゆるおまつりとなります。

毎年たくさんの露店で賑わう大きなおまつりです。

 

新琴似神社~札幌市北区新琴似8条3丁目1-6

 露店出店:9月19日(火)

 秋季大祭:9月20日(水)

 

札幌市神社例祭2017⑧手稲区「手稲神社」・「星置神社」

2017年札幌市内の主な神社例祭の日程を紹介!⑧

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(画像はイメージです)

イベント要素満載でみんなで楽しめる「手稲神社」

 

札幌神社(現北海道神宮)への冬場の参拝の難しさを解消するために明治時代に創建された軽川遥拝所がはじまりの「手稲神社」。

手稲山に登ったことのある方は見たことがあると思いますが、手稲山の山頂にある祠はこの手稲神社の「奥宮」なのです。

 

毎年の例祭では様々なステージや催し物で賑わう有名なおまつりのひとつで、18日の例祭日は神社前の二十四軒手稲通が歩行者天国になる「がる川どじょうまつり」も同時開催されます。

 

今年は、ピンク・レディー未唯スペシャルライブ(18日例祭19:45~)や苫小牧出身のSoftlyらが出演する歌謡ショー(17日宵宮19:00~)もあります。(敬称略)

 

詳細は神社HPでもご確認いただけます♪

↓↓↓

手稲神社

 

手稲神社~札幌市手稲区手稲本町2条3丁目4-28

 宵宮:9月17日(日)

 例祭:9月18日(月・敬老の日

 

さまざまな土地からきた開拓者の心を一つにまとめた「星置神社」

 明治17年に広島県からの入植者が開拓を始めた星置ですが、その後山口県富山県青森県など様々な土地からの移住者を迎えました。

住んでいた土地や風土が違えば生活の仕方にも違いがあります。それでも同じ開拓者・移住者として同じ苦楽を分かち合う心のよりどころとして建てられた祠が「星置神社」の始まりです。

 

 

今では縁結びや子宝・金運に勝負の神様と、たくさんの御利益を賜れる神社になっています。

 

 

 

星置神社~札幌市手稲区星置南1丁目8-1

 宵宮:9月22日(金)

 例祭:9月23日(土・秋分の日)

 

 

札幌市神社例祭2017⑧手稲区「手稲神社」・「星置神社」

2017年札幌市内の主な神社例祭の日程を紹介!⑧

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(画像はイメージです)

イベント要素満載でみんなで楽しめる「手稲神社」

 

札幌神社(現北海道神宮)への冬場の参拝の難しさを解消するために明治時代に創建された軽川遥拝所がはじまりの「手稲神社」。

手稲山に登ったことのある方は見たことがあると思いますが、手稲山の山頂にある祠はこの手稲神社の「奥宮」なのです。

 

毎年の例祭では様々なステージや催し物で賑わう有名なおまつりのひとつで、18日の例祭日は神社前の二十四軒手稲通が歩行者天国になる「がる川どじょうまつり」も同時開催されます。

 

今年は、ピンク・レディー未唯スペシャルライブ(18日例祭19:45~)や苫小牧出身のSoftlyらが出演する歌謡ショー(17日宵宮19:00~)もあります。(敬称略)

 

詳細は神社HPでもご確認いただけます♪

↓↓↓

手稲神社

 

手稲神社~札幌市手稲区手稲本町2条3丁目4-28

 宵宮:9月17日(日)

 例祭:9月18日(月・敬老の日

 

さまざまな土地からきた開拓者の心を一つにまとめた「星置神社」

 明治17年に広島県からの入植者が開拓を始めた星置ですが、その後山口県富山県青森県など様々な土地からの移住者を迎えました。

住んでいた土地や風土が違えば生活の仕方にも違いがあります。それでも同じ開拓者・移住者として同じ苦楽を分かち合う心のよりどころとして建てられた祠が「星置神社」の始まりです。

 

 

今では縁結びや子宝・金運に勝負の神様と、たくさんの御利益を賜れる神社になっています。

 

 

 

星置神社~札幌市手稲区星置南1丁目8-1

 宵宮:9月22日(金)

 例祭:9月23日(土・秋分の日)

 

 

札幌市神社例祭2017⑦西区「発寒神社」・「上手稲神社」・「西野神社」

2017年札幌市内の主な神社例祭の日程を紹介!⑤

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(発寒神社拝殿)

かわいいお稚児さんが街を歩く「発寒神社」

 

安政3年幕府からの命で移住した者たちが稲荷神社を創建したのがはじまりの「発寒神社」。

境内地に十世紀前後のストーンサークルもあり、古代より神聖な土地としてあがめられていたようです。

 

例祭のときには、地区の子供たちが「お稚児さん」としてきれいな和装とお化粧をして街中を歩きます。

 

ホームページを運営しているので、神社のまつりごとや神事についても気軽に調べられるのが嬉しいところです。

発寒神社

 

○発寒神社~札幌市西区発寒11条3丁目1-33

 宵宮:9月14日(木)

 例祭:9月15日(金)

 

天照大神須佐之男命を祀る「上手稲神社」

 

明治9年に仙台藩からの開拓者が建てた小さな祠に始まる「上手稲神社」。

仙台から受け継いだ「白石ばやし」を北の地で「上手稲神社おはやし会」として継承し、さまざまな神事やまつりごとなどで活動をしています。

 

例祭は毎年「敬老の日」と決まっているそうです。

 

こちらもホームページがあり、「上手稲神社おはやし会」の入会も募っています。

上手稲神社

 

○上手稲神社~札幌市西区西野290

 宵宮:9月17日(日)

 例祭:9月18日(月・祝)

 

人形供養祭なども執り行う「西野神社

 

明治時代に入植した人たちが開拓の守護神として創った祠がはじまりの「西野神社」。

安産や縁結び、また漢字や文学の神様が祀られています。

 

社殿も常に変化をしている革新的な神社で、ホームページからはブログやネットギャラリーにアクセスすることもできます。

西野神社 (安産 縁結び 厄除け 厄祓い 勝運上昇)

 

家相の見方や子供用ホームページへのリンクもある、なかなか見ごたえのあるホームページです。

 

西野神社札幌市西区平和1条3丁目1-3

 宵宮:9月16日(土)

 例祭:9月17日(日)

札幌市神社例祭2017⑥厚別区「信濃神社」・「大谷地神社」

2017年札幌市内の主な神社例祭の日程を紹介!⑥

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(画像はイメージです)

週末には野幌野外博物館でイベントも!「信濃神社」

 

明治15年に長野県からの入植者たちによって小さな祠が建てられたのが始まりの「信濃神社」。

明治30年に創建された初代社殿は北海道開拓の村に保存されており、例祭の時期に開拓の村では信濃神社の例祭にちなんだイベントも行います。

sapporo-kodomotoasobu.hatenadiary.jp

 

 

信濃神社~札幌市厚別区厚別中央4条3丁目3-3

 宵宮:9月14日(木)

 例祭:9月15日(金)

 

南郷通と札幌新道との立体交差の近くにある「大谷地神社」

大谷地の住民の守護神としてこの地に作られた「大谷地神社」。

札幌市の保存林となっている林に囲まれた高台にある境内は神聖な雰囲気に満ちています。

 

地下鉄東西線大谷地駅から徒歩10~15分なので足を運びやすい神社の一つです。 

 

 

大谷地神社~札幌市厚別区大谷地西2丁目2-1

 宵宮:9月22日(金)

 例祭:9月23日(土・祝)