★札幌★札幌近郊★こどもと遊べるイベント・スポット紹介!

札幌市と札幌近郊で、子供連れや家族連れで楽しめる・遊べるスポットやイベントを紹介!

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0歳でも公園で遊ばせたいお母さん、お父さんにおすすめの青葉公園!千歳市真町の公園

0歳でハイハイやつかまり立ちをし始める頃になると「家の中だけでは子供が飽きるんではないか?」「うちの子は家の中ばかりで運動不足だから寝ないんではないか?」と不安に思うお母さん、お父さんは多いのではないでしょうか?

 

しかし、公園に行っても遊具の対象年齢は早いもので3歳〜が多いように思います。

そのため0歳〜2歳の子供と来たお母さんはベビーカーに乗せたままお話をしていたり砂場をさせるだけの様子が多いように感じます。


私自身は上の子の時には「0歳で公園行っても服を汚すだけで遊具で遊べないし・・・」と公園に行くことすら諦めていました。


そんな遊ばせたいけど遊べない!と思っている方々におすすめな公園が「青葉公園なかよし広場」です。


青葉公園サッカー場やテニスコートなど多くの施設を保有しており、大学生のサークル活動なども多く行われている施設です。


この公園の中心部には「なかよし広場」が設置されており、このなかよし広場内にある「なかよしランド」ではなんと対象年齢0〜2歳の遊具が設置されているんです!

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私は0歳から利用できる遊具を初めて見たのでとても感動しました。


なかよしランド柵に囲まれており中からも外からも開けられる鍵がついています。

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2歳の息子ではたまに開けることができてしまいますが、近くには車が通ることもないのでとっても安全です。


柵のすぐ横には屋根付きのテーブルと椅子があるので子供の荷物がたくさん入ったマザーズバックを置いて遊ぶこともできるし疲れたらここでおやつ休憩もできます。

 

遊具は3歳〜の遊具に比べてとっても小さいです。

一つ一つの遊具には遊具の遊び方が書いてあり、どんな成長効果が期待できる遊具なのかもわかりやすく表示されています。

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入ってすぐにある砂場には腰掛けることのできるベンチや立って見ることができる飛び石も設置されています。

 

息子はまだつかまり立ちの時には飛び石に捕まって立ってみたり、座り込んで砂をいじいじといじったりしていました。


小さい滑り台ではハイハイくらいの頃でもよじ登って1人で滑ろうと頑張れるくらいの高さだったので安心して見守ることができました。

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大きい子用の遊具周辺と違って地面の素材が転んでもあまり痛くないような素材になっているように感じました。


ハートフルアイランドという遊具はまだ上手に立てない時期でも日陰になるように上部に布が張ってあり、座らせてハイハイを促したり、柱のところにつかまり立ちの練習をさせたりできました。

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ある程度歩くようになったらカラフルな飛び石が並ぶイモムシの遊具を気に入って遊ぶようになりました。

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歩幅が小さく歩きやすいですが蛇行しているので歩き始めの息子にとってはどうやって進むべきか何度も固まって考えていました。

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全体的にカラフルな遊具が多いので興味を惹かれるようで、まだ歩けない頃からなかよしランドに行くととても喜び声をあげて笑っていました。


兄弟児がいても見通しがよく、上の子が何をいているのかよく見えるようになっているので安心して下の子のそばにいることができました。

 

なかよし広場には大きい子向けの遊具も設置されています。子供の大好きなターザンロープ!こちらは私が千歳で訪問した公園の中で一番上の子が夢中になったターザンロープです。

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まず、ロープが少々高めに設置されていて6歳の娘でもまだ1人で乗ることができません。


私が抱っこしてロープに捕まると軽く押すだけでスピードが出始めてカーブにさしかかり、大きく揺られて進んでいくのがとても楽しいそうです。


4〜5歳の頃は握力が弱く、大きく揺れる際に何度か落ちそうになったこともあるので対象年齢を確認したところ、6歳からの遊具でした。6歳以下の子供には保護者がしっかりついての利用をお勧めします。

 

コンビネーション遊具にはジャングルジムもついているので上の子の腕力を鍛えるのにとても役に立ちました。また、ジャングルジムを登り切った後には2〜3人で滑れる幅広い滑り台があるので娘はお友達と一緒に「せーの!」と言って滑り出してみんなで大笑いしながら滑っていました。

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遊具の横には思いっきり走ったりボール遊びができる芝生があり、近くには車などが通る道もないので子供のボール投げの練習をしたり、サンシェードや小さなテントを立てて簡易休憩所を作ってくつろぐ家族などもいました。

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0歳児が遊べる公園は少ないので、今までは公園に行ってもベビーカーに乗せっぱなし、抱っこ紐で抱っこしっぱなしのことが多かったんですが、青葉公園に行き始めてからは、上の子も下の子も大きな刺激を得ることができるようになったおかげか、上の子は腕の力が強くなり、下の子は階段やハシゴの遊具は2歳になりたてでほとんど1人でできるようになりました。自分で動くようになったら家に籠らないで様々な刺激に触れ、体を動かすことの大切さを教えてくれた公園です。

 

駐車場までの道のりは両脇に木がたくさん植えられているので暑い夏場でも気持ちよくお散歩することができました。

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【青葉公園なかよし広場】
・住所:千歳市真町
・連絡先・問い合わせ先:0123−24−1366

www.welcome-to-chitose.jp

丘から街を眺めながら一気に滑り降りれるローラー滑り台がある公園「太陽公園」♪千歳市

滑り台が大好きな子供にとって、慣れた滑り台はもちろん楽しいですが、内心「もっと面白い滑り台がいいな」と思っているんじゃないかな?と心配になることはありませんか?

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そんなときにおすすめなのが「太陽公園」!


この公園に着いて一番に目につくのがなんといっても大きな丘の上にあるローラー滑り台です!

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この滑り台は階段なんてありません!自力で丘を登って滑るんです!

 

傾斜は少しきつめでしたが、2歳の息子でも何度も登り切ることができるくらいでした。

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さまざまなローラー滑り台に挑戦させてきた我が子たちは「この滑り台もどうせゆっくりしか滑らないよ・・・」と少し冷めていました。

 

安全を考慮して傾斜が緩やかだったり、野ざらしのためローラー部分の劣化で手で押して進まないといけなかったりとちょっぴりがっかりな経験をしていた子供達でしたが、実際に滑ってみると「うわ〜!!!!」と歓喜の声!

5歳の娘にはとてもちょうどいい速さだったのか「また行きたい!」と走って丘を駆け上がっていました。


2歳の息子は少し早かったのか、ローラーでお尻が痛くなるのが嫌なのか、何度も滑りたがる割にパパがついてくるまでは絶対に1人で滑ろうとはしませんでした。


実際に私も娘と一緒に滑ってみましたが、スーッと途中で止まることなく一番下まで滑り降りることができました。速さも滑り台好きな子供なら全然怖くない速さでした。


滑り台も楽しかったですが、滑るために登った丘の上の見晴らしも最高でした!

公園全体を見渡せて下の噴水で楽しそうに遊ぶ子供達や住宅を見渡すことができてとても気持ちが良かったです。

 

今はあまり見なくなりいましたが、草滑りなんてやってみるのも楽しいかもしれないと思い子供達と「次来るときには草滑りやろうね。」と次につながる約束をしました。

 

下の方にある大きな噴水周辺には大人のくつろげるベンチと日除けもありました。

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噴水の深さは足首くらいの深さなのでしっかり歩ける子供は安心して遊べると思いました。

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噴水の中心部には時計と綺麗な花があるので小学生の子供達も「もうすぐ○時になるから帰る準備しよかー」などと話している声が聞こえてきました。

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目に見える範囲に大きな時計があると子供が時間を守りやすくなるので親としては安心ですよね。


噴水のお水には消毒液が入っているので遊んだ後には必ず手足を洗うように注意書きも合います。

 

噴水から少し歩くと小さなコンビネーション遊具と砂場がありました。

 

コンビネーション遊具にはグラグラの橋滑り台ブランコも付いていたので5歳の娘がグラグラの橋を通るたびに下から揺らしていたら「もう5歳だから怖くないもーん!」といいつつしっかりと手すりを握って渡る少しビビりだけど強がりな娘をからかって遊ぶのは母もとても楽しかったです。(怪我がないように優しく揺らしてます。)

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砂場の真ん中には屋根付きの滑り台が設置されていて、息子はなぜか滑り台の上に砂を持っていき砂をザーッと流して遊ぶことが楽しかったようで手に握りしめて何度も滑り台の階段を登っていました。


砂場周りはベンチのようになっているので親の休憩にも最適です。

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砂場の周りにはいろんなオブジェのような乗り物があり、娘はこの乗り物が何の動物なのかを想像して遊ぶのが楽しかったようです。

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公園のすぐ近くにはローソンもあったので飲み物を忘れた時でもすぐに買いに行けるのでとっても便利な公園なのでぜひお子様と一緒に行ってみてください!

 

 


【太陽公園】
・住所:千歳市柏陽1丁目
・連絡先・問い合わせ先:0123−24−1366

web-ckk.com

★★★この記事を提供してくれたのは・・・

千歳市在住 ぢゃぢゃ丸さん

Thanks!

歳の離れた兄弟でも一緒に遊びやすい!幼児から小中学生が集まる公園♪千歳市みどり台公園

歳の離れた兄弟のいるお母さん、お父さんの大きな悩みの一つに「小さい公園の遊具だと上の子が満足しない!」というものがあるんではないでしょうか?


実際我が家も4歳差の姉弟で近所の公園ではすぐに娘が飽きてしまい、ママがずっとそばにいてくれる弟にヤキモチ妬いてちょっかいかけて大喧嘩!なんてことが日常茶飯事です・・・


そんな悩みを解消してくれたのがみどり台公園】でした。


みどり台公園の大きな特徴は高低差を生かしたアスレチックです。

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駐車場、駐輪場からすぐに遊具のスタートがあり飛石のような橋を渡って網の橋を渡り、崖のようなロッククライムを降りるもしくは急な階段を慎重に降りる

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 そしてまた網の橋を渡って、ウンテイか蜘蛛の巣のような壁をつたって滑り台にたどり着きます。

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帰りには逆に登って行くことができるので登ると降りるの両方の運動ができて良いなと思いました。


小学生くらいになると1人でも全部制覇できる子供は多いようですが、未就学児はやりたいけどできない!と泣き出す子も多いようでした。


ゴールの先にはターザンロープがあって6歳の娘は「1人でできるよ!」得意げに飛び乗っていました。

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ターザンロープに乗るための台がなかったですが、他の子供達も親の手を借りずに1人で遊んでいたので少し低めのターザンロープのようでした。


そのため、2歳のまだ自分で乗れない弟が「やりたい!」となっても抱っこした状態で紐を握らせて歩くのに私はほとんどきついと感じませんでした。


さらにその下の方には小さい子向けの小さなコンビネーション遊具と浅い噴水がありました。

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大きい子用の遊具に少し似ていて、飛び石のようなステップがあったり、小さなロッククライム網のハシゴもあったので2歳の息子は大興奮でした。

 

大きい子用の遊具ではできなかった遊具遊びが1人でできると大はしゃぎです。

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しかも小さい噴水付き!溺れる心配がないので安心して見守ることができました。
小さい子用のコーナーには一部フェンスが設置されているので、広場の方ではキャッチボールなどをして遊ぶ小中学生が見受けられました。


高低差の激しい公園ですが、遊具や階段の入り口以外にもスロープ状になっている歩道もあるのでベビーカーのままお散歩することもできました。

スロープ状の通路は多くの木々に囲まれているので子供達は木登りをして見て降りれなくなって泣いてしまう子もいました。

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小さい子用の遊具のそばには屋根付きのベンチもあったので下の子の遊びを見守りながら上の子は今どこで遊んでいるのかな?と探すことができました。


小学生くらいの子供達の多くは野球のキャッチボールやバッティング練習をしていましたが、小さい子が通るときには「一回ストップ〜!」と気がついた子が動きを止めてくれていたのでとても安心して遊ぶことができました

 

 

みどり台公園】

・住所:千歳市みどり台南3丁目
・連絡先・問い合わせ先:0123−24−1366

web-ckk.com

 

★★★この記事を提供してくれたのは・・・

千歳市在住 ぢゃぢゃ丸さん

Thanks!

暑くても寒くてもちびっ子は元気!千歳市お出かけスポットまとめ♪①

千歳 新千歳空港 公園 子供とお出かけ 親子でお出かけ 家族でお出かけ

北海道の空の玄関口、新千歳空港のある千歳市。実はお出かけスポットがたくさん♪

道民も道外の人も楽しい新千歳空港のある千歳市

 

北海道の空の玄関口である千歳市は、札幌からも日帰りできる距離なのでちょっとした休日のお出かけにもピッタリ!

 

人口95,000人ほどの市で、空港のほかにも道内有数の自衛隊基地も備えています。

 

そんな千歳市は、観光はもちろん歴史に関する史跡などもたくさんある見どころいっぱいの街なんです!

 

そんな千歳市のお出かけスポットのまとめです♪

 

千歳市さけますの森 さけます情報館

sapporo-kodomotoasobu.hatenadiary.jp

 道の駅と隣接する「サケのふるさと 千歳水族館」は有名ですが、隠れたスポットがここ!

千歳市街地から支笏湖へ向かう途中にあるので、支笏湖へ向かいがてら、または帰りの寄り道にもできちゃう「千歳市さけますの森 さけます情報館」。

 

サケやマスの成長に合わせて行われている体験イベントが変わるので、シーズンごとに楽しめます♪

 

千歳市交通安全教育施設(別名:千歳市交通公園)

sapporo-kodomotoasobu.hatenadiary.jp

 

歩けるようになってから大きくなっても、親としてはず~っと心配してしまう「交通安全」。

 

気を付けている大人でも不意に巻き込まれてしまう危険性もあるくらいなので、小さいお子さんのいるご家庭では一度は頭を悩ませ肝を冷やすこの問題。

 

そんな「交通安全」について青空の下安全に学べるのが「千歳市交通安全教育施設(別名:千歳市交通公園)」!

 

実際の道路標識があったり、車の通らない専用の道路で自転車の練習ができたりと、交通ルールを教えるのにピッタリな公園です♪

 

勇舞すこやか公園

sapporo-kodomotoasobu.hatenadiary.jp

 コロナ禍の外出自粛やテレワークでちょっと体形が気になってきたパパ・ママは少なくないはず・・

 

そんなときは、子供と一緒に外遊びで楽しみながら運動しちゃいましょう!

 

普通の公園と思いきや、様々な健康器具まで設置されている公園がここ。

 

子供でもできるような運動器具ですが、真剣に取り組むと子供以上に体力使いますよ~(^-^;

 

夏は航空自衛隊の「航空祭」、ブルーインパルスの飛行を見るためにも道内や道外からもたくさんの人の集まる千歳市

 

観光や歴史などのほかにも、ちょっと目を向けると親子や家族で楽しめるお出かけスポットがいっぱいです!

 

まだまだたくさんある千歳市の魅力を知って、目いっぱい楽しみましょう♪

夏の暑さにも天気も気にすることなく楽しめる!千歳といえばサケのふるさと 千歳水族館!

近年は北海道でも35度を超える猛暑になる日が多くなってきました。

そんな中で暑さや雨の日を気にせず遊べるといえば千歳水族館です!

サケのふるさと 千歳水族館 北海道 親子でお出かけ 札幌近郊

北海道最大の淡水魚の水族館で、日本ではここだけにしかない川の中まで水族館にしている施設なんです。

 

新型コロナウイルスの流行により、屋内施設の利用を避けていた我が家では1年ほど行くことを控えていましたが、先日久しぶりに訪問すると平日だったからかほとんど人はいませんでした。

サケのふるさと 千歳水族館 北海道 親子でお出かけ 札幌近郊

下の子は水族館自体初めてなので大きな水槽や大きな魚たちにびびりながらも「うわー!」と声をあげて喜んでいました。


大水槽の近くにある小さい水槽の展示は季節やイベントによって変わるので行くたびに楽しむことができます。

 サケのふるさと 千歳水族館 北海道 親子でお出かけ 札幌近郊

通路や水槽の近くには千歳市やさけ、ますなど千歳川に住む魚たちの歴史を知ることもできます。

サケのふるさと 千歳水族館 北海道 親子でお出かけ 札幌近郊

また、千歳水族館の案内活動をしているボランティアの方が午前10:00〜午後3:00までいらっしゃるので、魚たちの種類の見分け方や千歳水族館の楽しみ方を聞くことができます。

 

体験コーナーではチョウザメのタッチプールがあり、実際にチョウザメに触れることができます。


2歳の息子はまだ魚に触れることができないのでちょっと遠巻きに水槽を覗き込んで「おー!!」と初めて見るチョウザメに感動していました。

サケのふるさと 千歳水族館 北海道 親子でお出かけ 札幌近郊

ドクターフィッシュの体験コーナーでは手を入れると寄ってくるドクターフィッシュが手の角質を取ってくれるという素敵なお魚です。

結構たくさんのお魚が寄ってくるのでとてもくすぐったく、お魚に触れるのに慣れていない小さな子供たちは「なんか気持ち悪い!とはしゃぎながら何度も手を入れたり出したりして手の角質をとってもらっていました。


注意
チョウザメやドクターフィッシュを触る際にはお魚を掴もうとしたり握ろうとしてはいけません
お魚を水槽から出してはいけません
・ふれあい体験を行った後は手を洗いましょう。現在新型コロナウイルスの影響でタオルなどは設置されていません


体験コーナーを抜けると千歳川ロードがあり、通路の両脇には水鳥やカニ、カエル、淡水魚などの水中の生き物、水際の生き物が展示されており、私が訪問した際にはザリガニが脱皮していて脱皮した皮を見ることができました

脱皮を知らなかった娘は「空っぽのザリガニがいるよ!?ザリガニがいない!」とザリガニ本体が見つけられずに混乱していました。

 

鯉の水槽にはさまざまな種類の鯉がいて、平日には鯉の餌やり体験ができます。また、鯉の水槽にアマビエ様の七色の髪が描かれていて、うまく鯉が通る瞬間に写真を撮ると世界に一つだけのアマビエ様が撮れるアマビエ様チャレンジが展示されています。

サケのふるさと 千歳水族館 北海道 親子でお出かけ 札幌近郊

家族で挑戦してみましたがなかなか難しくて「あー!!もう少しだった!!」という娘の叫び声が響いていました・・・

 

水中観察ゾーン千歳川の水中を見ることができるエリアですが、そこに向かう通路にフロアマッピングがあります。

サケのふるさと 千歳水族館 北海道 親子でお出かけ 札幌近郊

◎のマークを踏むと千歳川の四季折々の景色がフロアマッピングで楽しむことができます。小さな子供にとっては誰が◎を踏むか!?と勝負をするようにじっと床を見て◎が出てきたら走って踏みに行っていました。


千歳川の中を観察すると季節にもよりますが、実際に川を泳いでいるお魚を眺めることができます。通路は広くて椅子も設置されているので人がいない時は親はゆっくり水中を眺めて休みながら子供たちはお魚を追いかけるように走り回っていました。


出入り口付近にはボランティアの方々が作成した作品の展示や外国語でのサケの成長についてのビデオ展示などもあります。


パネル展示のコーナーにはサケについての歴史や生態、千歳でのサケ猟の歴史や道具の変化を展示しています。窓からは現在でも使用されているインディアン水車を見ることができます。

サケのふるさと 千歳水族館 北海道 親子でお出かけ 札幌近郊

サケのふるさと 千歳水族館 北海道 親子でお出かけ 札幌近郊

サケの料理についてのパネルもあるので「こんな調理法もあるんだ〜」と今まで知らなかった郷土料理を知ることができてとても勉強になりました。

 

出入り口付近には乳幼児のためのオムツ替え、授乳室も設置されているので息子がまだ0歳の時にも安心して連れて行くことができていました。

サケのふるさと 千歳水族館 北海道 親子でお出かけ 札幌近郊

売店には千歳水族館のオリジナルタオルや水中の生き物のぬいぐるみなども販売されていました。

 

年間パスポートはインターネットでも購入することができますが、「初めて行くのに年間パスポートを買うか決められない」という方にも安心な【当日券から年間パスポートへ】というサービスもあります。

チケット購入当日に限りますが、差額分のみの支払いで年間パスポートへの変更が可能です。年間パスポートは年に2回以上利用する方にはお得なので当日券で入館し、「もう一回来たい!」と思った人はぜひ年間パスポートへの変更をお勧めします!

 

休日には混み合うそうですが、平日の人の少ない時間に行けば新型コロナウイルス熱中症の心配も少なく楽しむことができるのでおすすめです!


【サケのふるさと 千歳水族館】
・住所:千歳市花園2丁目312
・連絡先・問い合わせ先:0123-42−3001
・営業時間:9:00〜17:00

chitose-aq.jp

★★★この記事を提供してくれたのは・・・

千歳市在住 ぢゃぢゃ丸さん

Thanks!